なんじゃ、このキノコ



犬の散歩で農道を歩いていたら、雑木林の中に折れて枯れかかった雑木の幹にたくさんの大きめのキノコが生えていました。名前は分かりませんが枯れ木によくできるキクラゲではないですね。
木の幹が黒いので薄茶色のキノコが妙に目立っていました。この木はそれほど大きな樹ではありません。
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幹の上の方は折れていて今にも枯れそうです。その幹にしっかりとキノコがくっ付いています。
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キノコは滑らかなツルっとしたものではなく、まるで花のように上に向かって伸びているように見えます。
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真上から接写しました。大きなシメジのようにも見えます。もちろんシメジではないでしょうけど。期から枯れ落ちた落ち葉がキノコの上に乗っていました。そうとう大きなキノコだということが分かりますね。
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屋久島では枯れ木などによくサルノコシカケという大きくてかたいキノコが出来ます。このキノコもその仲間なのでしょうかね。でも一度にこんなに多く生っているのは見たことがありませんし、そんなに固そうには見えません。
知らないキノコは危険なのでもちろん採ったりしませんし、触ることもしていません。


この記事へのコメント

2022年07月12日 06:55
おはようございます。

森の中の枯れ木にキノコ----よく見ますが、これは大きなキノコです(笑)

種類が多く、似たものも多いのでむやみに口には入れられませんね。
見るだけで充分です(笑)
屋久島ジージ
2022年07月12日 13:47
これだけ大きなキノコがこんなにたくさん出来ているのは珍しいでしょ、行き当たりばったりさん。
このキノコの菌が環境が整ったので急に成長したのでしょうね。

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