2018年03月13日 花を咲かせる準備が終わったエゴノキ 屋久島 エゴノキ 若葉 屋久島に移住してから馴染みになった木の一つがエゴノキです。毎年早春に小さくて白い花を下に向けていっぱい咲かせます。里ではサクラがあまり見られない屋久島ですがその代わりをエゴノキが担ってくれます。おそらく今年もあと1~2週間で咲くのではないかと期待しています。で、現在エゴノキはどんな状態か観察しました。若草色の葉が茂っています。エゴノキはサクラとは逆で先に若葉が茂りその後花が咲きます。まだ蕾らしきものは見受けられませんでしたが、この葉の茂りを見ると花を咲かせる準備は整ったと言っていいでしょうね。きれいな若葉ですね。花も良いけど葉っぱも春を感じさせます。エゴノキの花は数が多いので散ると下が白いジュータンを敷いたようになります。散花はこれもサクラと違い花びらが散るのではなく花全体が落下傘のように落ちてきます。だから地面に落ちてからも花の形を残しているのが特徴です。さあ、後は咲くのを待つばかりです。乞うご期待です。
この記事へのコメント
エゴノキ、そして白い花--大好きです。
まもなく開花でしょうか。
福島ではまだまだ先、の話です
青空に若葉---、やはり春ですね。
あと2週間もすれば花が咲くのではないかと期待しています。