ガウラが頑張っている


庭にこぼれ種でガウラがいっぱい広がって根をつけている。この時期は気温も低くなってきているので上には伸びず葉を地面すれすれに広げている。
この方が寒さを凌げるのであろうか。
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そんな中でも何本かは首をもたげて花を付けている。せいいっぱいの頑張りである。
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平べったい葉の中央からスーッと茎を伸ばしその先っぽに小さな花がある。夏はいやというほど咲くのだがこの時期は数が少ないので可憐に見える。
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こちらは芝生の直ぐ近くで1本だけ延びたガウラ、天辺に一輪だけ花を付けている。まるで孤独のガウラだ。
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どんより曇り冬のような景色の中で可憐な花を咲かせて和ませてくれているガウラである。

この記事へのコメント

2017年12月03日 10:00
おはようございます。
頑丈な、元気なガウラでうすね。
年中咲いているのでしょう。この根っこ、葉っぱが元気さを表しているような
屋久島ジージ
2017年12月03日 14:03
夏を過ぎた頃から今年咲き誇った株は幹がまるで木のように茶色く固くなっています。地面で葉っぱを広げているのはこぼれ種で新しく芽を出した株ですね。いずれにしても生命力の強いガウラですね、行き当たりばったりさん。
くるりんねこ
2017年12月05日 09:22
おはようございます♪
暖かい屋久島でも、植物は季節を感じているんですね~
我が家の白花タンポポなども地面に葉をベタッと接して、寒さを回避しています。
私は、このような葉の様子をロゼットと言っています。小学校の頃に買った学研のポケット植物図鑑に書いて有ったように思います(笑)(=^ェ^=)♪
屋久島ジージ
2017年12月05日 12:04
ロゼットですか、初めて知りましたよくるりんねこさん。
我が家の庭はガウラのロゼットばかりです(笑)
新知識の提供、ありがとうございました。

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