2016年09月19日 何の実かな エビズル 屋久島 木の実 農道を散歩していたら秋を感じるような風景に出会った。カラフルで小さな実がいっぱい生っている木があった。正確には木というよりも蔓ですかね。ぼちぼち木の実が目立つ季節になってきたのだなと思った。直径5mmほどでしょうか、緑や青や赤が混じった実が生っていますね。どうやら最初は緑そして青から赤そしてブドウ色に変化しているようです。屋久島にはこのような実がなる植物がいろいろあるのですが、私には名前が分からないものが多いので調べるのですがこれが結構大変で一発で分かることは稀ですね。この実と葉をヒントにネットで調べました。最初は「ムラサキシキブ」か「コムラサキシキブ」かなと調べたのですが、葉っぱが違うようです。いろいろ調べた結果、「ヤマブドウ」か「エビズル」らしいと判断しました。最終的には「エビズル」だと自分に言い聞かしました。しかし自信はありません。と言うのも葉っぱの形やギザギザの入り方が一定ではないように見えるので困ってしまいます。これから秋に向かっていくと屋久島ではいろいろな木々に実が生ります。でも名前が分からないことって多いですよね。
行き当たりばったり 2016年09月19日 08:30 おはようございます。カラフルな実は、見ていて楽しいですね。おもわずとって食べてみたくもなります。ノブドウもこんな実を作ります。こちらも、そろそろこういう実のなる季節です
屋久島ジージ 2016年09月19日 10:28 こんな風景に出会うと秋を感じますよね、行き当たりばったりさん。屋久島では食べられる実は少ないですが、本土では美味しい栗やぶどうなどいっぱいありますよね(^^)
この記事へのコメント
カラフルな実は、見ていて楽しいですね。
おもわずとって食べてみたくもなります。
ノブドウもこんな実を作ります。
こちらも、そろそろこういう実のなる季節です