今年もアブラギリの実が


私がテニスをする安房の「健康の森公園」で今年もアブラギリ(油桐)の木が沢山の実を蓄えた。キリンビールが記念植樹したアブラギリが駐車場の向こう側に10本以上並んでいる。
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毎年のことだがすごい数です。毎年こんなに沢山の実が生るのだが、新しい苗木は見掛けない。どうしてだろうか。
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アップで見るとこんなにタワワに生っている。これだけの実があるのに何故新しい命が根付かないのか。
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アブラギリの実は固い殻に包まれていて容易なことでは開かないのではないか。
たしかアメリカのヨセミテ公園であったか、自然に起こった山火事は出来るだけ人の手で消さないとか。何と言う木であったか、そこに生えている木の実は山火事が無いと種が地に付かないとか。何千何万年という地球の歴史がそうやって命をつなぐ知恵を授けたのであろう。
アブラギリの実も何かのきっかけがないと発芽しないのであろうか。

この記事へのコメント

2016年07月22日 08:13
おはようございます。
アブラギリ--たびたび登場します
実の数からいえば、どんぐりの実と同じですね。
ただ、発芽する条件---、どうなんでしょう?
むやみやたらに発芽されても困りますが。
発芽するのが難しいからたくさん実を作るのか??
屋久島ジージ
2016年07月22日 08:32
ああ、そうですねドングリも同じですね。
簡単に発芽出来ないからたくさんの実を生らせる、納得です行き当たりばったりさん。生命の妙ですね。

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