幸志郎とおせち料理


今年の正月は孫の幸志郎が来ると言うので屋久島では高級なホテルのお節料理をオーダーしておいた。昔(私の子供のころ)、お節は各家庭で手作りしたものだが、今では全部の料理を手作りする家庭は少ないのではないか。
大晦日に届いたお節料理を元旦に開いた。
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こちらは和風、
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こちらは洋風かな。
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幸志郎はほとんど手を付けなかった。初めての食べ物には警戒心が強く手を出さないのが幸志郎流なのだ。
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お節料理よりもテレビの方に夢中な幸志郎であった。
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幸志郎にとってお節料理などほとんど価値のないものなのだ(笑)
お年玉だって千円より百円玉の方が価値があるのだ。だからかあさんは幸志郎のお年玉に100円玉を2枚入れた。大喜びであった(^^)
そう、100円玉を嬉しがっている時代が一番可愛い時期なのだ。
こうして高価なお節料理は大人だけで食べることになった。

この記事へのコメント

2016年01月05日 08:21
おはようございます。
豪華なおせちです
爺ちゃん婆ちゃんの心、孫知らず---。
やむを得ないですね
でも100円玉で大喜びですから、これはこれでいい正月です
少しずつ、いろいろな味を覚えてくれるでしょう
屋久島ジージ
2016年01月05日 08:57
上の孫はもう高校生と中学生、10年前は幸志郎と同じように無邪気だったのですが、今はもうすっかり大人、お年玉も紙のお金に変わりましたよ、行き当たりばったりさん(笑)幸志郎も10年後には・・・

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