みやっちと彼女は縄文杉へ
我が家にやってきて3日目、みやっちと彼女は縄文杉に登りに行った。
縄文杉登山は屋久島に来た人が1度は体験したい人気の登山である。ただ、コースタイムが往復で10時間ほどなので朝早く出なければならない。また以前は縄文杉への入り口である荒川登山口まで自家用車でも行けたのだが現在は登山者が多く駐車場の問題もあり麓の屋久杉自然館からシャトルバスで荒川登山口まで40分ほどかけて行かなければならない。
当日の朝、みやっちと彼女を車に乗せて屋久杉自然館に向かった。早朝5時過ぎに到着したのだがすでに多くの登山客がシャトルバスを待っていた。100人位はいただろうか。
ちょうど居合わせた知り合いのガイドさんに聞くとこの時期これでもお客さんは少ないと言う。例年の3分の2だとか。へ~っとビックリ。
行列の後ろに並ぶみやっちと彼女。
5時20分初のシャトルバスがやって来た。でも待っている人が多くみやっちはこのバスには乗れなかった。
結局乗れたのは5時40分初のバスであった。
この日みやっちと彼女は縄文杉に登り、帰りは荒川登山口に帰らず途中から白谷雲水峡に降りるルートを選択した。そして路線バスで宮之浦に出て、乗り継ぎ平内までバスで帰ってくる予定であった。しかしこのルートは通常のコースより小一時間余分にかかるので心配していたのだが案の定白谷雲水峡の最終バスに間に合わず、タクシーを使って宮之浦に降りる羽目になった。そして私が宮之浦まで車を飛ばし拾いに行った。電話があったのが夕方6時頃だったがもう少し遅かったら私も酒が入り運転できないところだった。ギリギリのセーフ。
それにしても平内と宮之浦は遠い。往復2時間弱の予定外のドライブであった。
みやっち自身は健脚だが彼女が初めての登山だったのでやはり10時間以上のコースはいくら若いと言ってもキツかったようだ。7時近くまで明るい今の時期で幸であった。
この記事へのコメント
朝はやくからの登山---大変ですね。
道中を1泊すれば簡単なのでは?
それとも、2日間を使うのはもったいない?
何事も予定通りはいきませんね