屋久島南部に霰(あられ)が降った
寒い、寒い!
11月29日の朝、空が薄暗くなったと思ったら突然雷の轟音が轟いた。次の瞬間、屋根やベランダがバチバチと音をたてた。そして雨に混じって空から白いものが落ちてきた。
小さな氷の塊であった。霰(あられ)だ。
8年以上屋久島の南部に住んでいるが、極めて稀である。もしかしたら我が家で見るのは初めての体験かもしれない。
庭の芝生の上に白い物が点々としているのが分かる。
それでも、ハイビスカスが咲いているのが屋久島らしい。
ちょっと大きくしてみましょう。小さな氷の粒が芝生の上にいっぱいあります。
ほんの5分くらいの間でしたが、空の色と相まって余計に寒々としましたね。
ところで、空から降ってくる氷の塊には霰(あられ)と雹(ひょう)がありますが、調べたら前者は直径5mm未満、後者は直径5mm以上のものを言うのだそうです。
ベランダに落ちた氷の粒を観察してみました。ほとんどが5mm未満のようでしたが、中には5mm以上のものも混じっているようです。従って正確には霰と雹が降ったと言うことになりますかね。
大陸からの寒気がかなり南下してきており、屋久島もその寒気の下に入ったようだ。
私の住む平内地区は屋久島の最南端に位置する。従って同じ屋久島の中でも温暖な地域のはずだが、やっぱり今年は異常気象が続いているのか。
この寒さには旅行で屋久島にやって来た人も驚いていることだろう。
それにしても屋久島は例年にない夏の猛暑を経験したと思ったら、今度は寒波と霰です。この分だと近々屋久島南部の里でも雪が降るかも知れませんね。
もちろん、屋久島の奥岳(中央部にある山々)ではもう雪は降っていますよ。
この記事へのコメント
さぞ、寒かったことでしょう。こちら福島市内では、まだ雪はありません。寒気団の南下、かなり大きな冷気団だったのですね。そうそう、話は変わりますが、寒さ対策、インフルエンザワクチンなんて、そちらでもするのでしょうか?
ちょうど今、『旅サラダ』で屋久島の旅をTVで見ています。(テレ朝系)
寒波が少しは来ないと花も木も、さらに人間もだらけてしまいます。寒波が1週間*2回ほど来てほしいものです。
私の心臓もしゃきっとなります。
もちろん任意ですが、補助金もも出ています。
ちなみに私はやったことがないんですよ。その年の流行りのウィルスの型とワクチンが必ずしも一致しないこともありますのでね。
残念ながら今日の旅サラダは見のがしてしまいましたよ、雨の日のパン屋さん。
いつもは見ているのですがね。
やっさんの心臓のためには降った方が良いんですかね(笑)