開かないで咲いているイビスカス


11月も中旬を過ぎたというのに、屋久島ではまだまだハイビスカスの花が咲き乱れています。
我が家の南側の垣根もご覧の通り色々な色や形のハイビスカスが咲き競っています。
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そんな中にちょっと変わったハイビスカスがさいて?います。
写真、黄色のものではなく、赤い花を見てください。何かおかしくありませんか。
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そうです、花が開かないで閉じたままなんですね。
でも、これで立派?に咲いているんです。
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普通のハイビスカスと見比べるとその差は歴然ですね。
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何の為にこんな咲き方をするのでしょうか。分かりません。
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前に知人に聞いたときこのハイビスカスの俗称は「眠れる森の美女」と教えてもらい、なるほどと納得しました。
きっとこの特徴に合わせて蜜を吸う昆虫がいるのでしょうね。面白いですね。

この記事へのコメント

おせっかいや
2013年11月20日 20:13
この花は、うなずきひめふよう、といいます。ハイビスカスと同じ葵科です。『頷き姫芙蓉』、漢字で書くと、成程ですね。
屋久島ジージ
2013年11月21日 06:13
成る程と頷きましたよ、おせっかいやさん(笑)
貴重な情報、ありがとうございました。
2013年11月22日 00:34
今晩は。なるほど、きちんと名前があるのですね。咲きそこなって開き切らないでいるのとは、わけが違うのですね。そんな種類もあるということで--。驚きました。
屋久島ジージ
2013年11月22日 06:16
咲きそこなったハイビスカスなんて面白い表現ですね。そんなユーモラスな名前をつけても良いかもしれませんね、行き当たりばったりさん(笑)

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