蜘蛛害
屋久島では今の時期蜘蛛の巣がいたるところに作られて、払っても払っても次から次へと巣が出来てしまう。
生活に関係ない場所なら問題ないのだが、玄関やベランダなど生活上頻繁に出入りする所にも作られてしまうので厄介だ。
更に問題なのは蜘蛛の糸である。散歩で歩く道に蜘蛛の糸が浮遊していて、歩くたびに顔や頭そして手足に絡み付いて困るのだ。蜘蛛は巣を張るために空中に糸を浮遊させておいて風の力で何処かに糸を絡ませるようだ。
散歩のたびにくっついてしまう蜘蛛の糸を何回も拭わなければならないので鬱陶しいたらありゃしない。
巣にかかった物を食べている蜘蛛の姿。ハイビスカスの木に巣を張っている。
どうも女郎蜘蛛らしい。巣には大概オスとメスの両方が同居しているが、圧倒的にメスがでかい。オスは小さく存在感もない。可哀想に(笑)
この時期は蜘蛛の繁殖時期なのだろうか。蜘蛛はいっぺんに大量の子蜘蛛を産む。これだけ沢山の蜘蛛が生息するということは天文学的な数字で増えていることになる。
蜘蛛と雲(^^)
一般的に蜘蛛は益虫であるが、あまりに多いとそうは思えなくなってしまうのだ。
まあ、これだけ自然がある屋久島は蜘蛛たちにとっては天国なのだろう。
この記事へのコメント
庭先の殺虫灯?に集まる虫類だって食料にしてしまうはずですよね。
私は蜘蛛でなくてよかった。