2013年07月18日 ドラゴンフルーツの花 屋久島 ドラゴンフルーツ 花 庭の片隅でドラゴンフルーツの花が咲いた。サボテンの仲間で美味しい実を生らす南国の植物だ。同じくサボテンの仲間の月下美人と同じような花だが、月下美人とは違い夜だけ咲くわけではないので、見逃すことは少ない。花の姿はご覧の通り優雅である。変わった花で、花の中にまた花が咲いているかのように見える。上にいっぱいあるのが雌しべ、下に飛び出しているのが雄しべだろうか。これは葉っぱです。サボテンの仲間なのでトゲトゲがいっぱい生えていて、うっかり触ると怪我をする。この花が上手く受粉できれば、大きなドラゴンフルーツが出来るのだ。この花が果たして上手く受粉出来るだろうか。もう少し時間が経って、花の根本が膨らんでくれば受粉出来たことになる。ドラゴンフルーツには真っ赤な実と真っ白な実があるが、確かこの木は真っ赤な実だったような気がするが・・・去年赤い実がなったはずだから今年も期待している。
行き当たりばったり 2013年07月18日 07:06 おはようございます。真っ赤な、それこそテニスボ-ルほどの実、こちらでは、高価な果物として知られています(笑)実がなったのを確認してから食べるのか、このまますぐ食べるのか---、確か、お花も酢の物のようにして食べられるとか---??やはり、食べません--よね(笑)
屋久島ジージ 2013年07月18日 18:55 そうですね、花は食べたことはありませんよ、行き当たりばったりさん。でも、月下美人の花は酢の物にしたりして食べる人もいるようですから、このドラゴンフルーツの花もきっと同じようにたべられるかもしれませんね。
この記事へのコメント
やはり、食べません--よね(笑)