幸志郎を乗せて西部林道をドライブ
孫の幸志郎を連れて、屋久島の平内から出て西部林道を時計回りでドライブした。
屋久島の西側にある西部林道には人間は全く住んでいない。住んでいるのはヤクザルとヤクシカだけである。
西部林道の入り口にある観光スポットがここ大川の滝である。この日も猛暑日であったが、滝つぼに近づくにつれて、マイナスイオンと共に涼しい霧が降りかかってくる。気持ち良いですよ。
幸志郎も滝の霧を浴びて、チョウー気持ち良さそうだ。
西部林道を走っていると、こんな可愛いヤクシカに何回も出会います。その度に車を止めて幸志郎に見せながら走るのも大変でした。
時計回りで屋久島の西部林道を周り、もうすぐ永田集落という場所にあるのが屋久島灯台です。
灯台が出来てからすでに116年経っている古い灯台で今は無人です。
灯台に向かって走り出す幸志郎、このクソ暑いのに元気だ。
灯台の南端から海を眺める。左にある小さくて白い屋根は祠(ほこら)です。
3歳の幸志郎は116歳の灯台の周りを走り回り、何故か入り口で何かを見つめていました。
この灯台からは隣にある火山の島、口永良部島がはっきりと見えます。
この島は人口が200人程度で、屋久島町に属しています。
それにしても100年以上海を守っているこの灯台、何を見てきたのでしょうかね。
西部林道は屋久島の西の崖を切り開いた林道で、狭いところは車がすれ違うことが出来ないほどです。
景色が良いので観光客の乗るレンタカーが多く走っていて、狭い所ですれ違うのは結構大変です。














この記事へのコメント
3歳の孫さんと、100年以上たつ灯台の対比も面白いですね。