懐かしき旗日の風習

昔は東京でも祝日には門に(門の無い人は玄関に)日の丸を掲げる家が何軒もありました。
今、都会では公官庁や学校以外で国旗を掲揚している家はほとんどないでしょうね。
その点屋久島では、私の住んでいる近所さんは祝日のたびに日の丸を掲げています。
5月のGWは毎日が旗日、ご近所さんの日の丸も大活躍していました(^^)
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もう一軒はこちら。日の丸にまさしく陽の光が差し込んで、きれいでした。
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この日は子供の日、屋久島の鯉のぼりは5月の風に吹かれて気持ち良さそうに泳いでいました。
鯉のぼり君、日の丸が見えるかな。
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日本人がとうに忘れた旗日の意味、こうやって祝日に国旗を掲げて祝うのも良いなと思いました。現代では、君が代を唄うのも、国旗掲揚をするのも簡単ではないようです。
そんなに難しく考えずに、シンプルにこうやって旗日の日の丸を掲げるのも良いですね。
という、私の家に日の丸はありません(><)済みません!

この記事へのコメント

2012年05月09日 06:52
おはようございます。祝日に掲げる。そうですね。いいことだと思います。
私も今、家内に聞いたら、日の丸の旗、おいてないそうです。買うか!と話したところです(笑)
屋久島ジージ
2012年05月09日 15:32
はっはっはっ別に無理に買うことはないと思いますよ、行き当たりばったりさん。
日の丸に哀愁を感じるなんて、私も歳を取ったものだとつくづく感じます。

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