プルメリアがこんなに元気

南側の庭に植えてあるプルメリア、今年はすでに何回か花を咲かせて楽しませてくれた。まあ、今年は涼しくなってきたし、これでお終いかなと思っていたら・・・
パッションの苗木を植えるためにもらってきた馬糞堆肥が余っていたので、少しだけ庭の木の根元にも撒いておいたら、葉っぱも何だか元気が出てきたようだ。
青々と茂るプルメリアの葉。気のせいか、背丈も伸びたような気がします。
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そして何と雨の中だと言うのに、ちゃんと花を咲かせていました。白い清楚な花です。
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プルメリアというとハワイ、ハワイと言うと真夏のイメージがあり、プルメリアは真夏に咲くものと思っていたが、けっこう涼しくなっても咲くことが分かった。
それに馬糞堆肥の力も影響してかな(笑)
まだ新しい花芽が出てきているので、もうひと花咲かせることでしょう。
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背丈も80cm以上になり、太くしっかりとした枝が3方に伸びてこれからもどんどん成長しそうだ。
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秋が終わるころから冬になると、プルメリアの葉っぱは全て落ち、木は丸坊主になる。そして来年の春再び新しい葉が茂ることになる。
丸坊主になる前に、こんな元気な姿を見せてくれたので、来年はもっと期待している。

この記事へのコメント

2011年09月29日 07:54
おはようございます。プルメリア、こちらではあまりなじみがありませんが、何度も咲いてくれている。馬糞堆肥も効き目があるよとのこと。お天気も関係しているのでしょうね。
まだまだ緑がいっぱいです。
屋久島ジージ
2011年09月29日 09:32
馬糞堆肥の威力は大したもんでしょ、行き当たりばったりさん。
植物も現金なもので、栄養があれば元気になります。
(^^)
ジュナ子
2011年09月29日 17:51
お久しぶりです。
キレイな花ですねぇ!
大きいのはいいですが、冬には丸坊主って・・・
悲しいけどその間春が待ち遠しいですね♪
屋久島ジージ
2011年09月29日 20:17
ジュナちゃん久しぶり、元気ですか。
冬は本当に丸坊主になっちゃうんだよ。面白いでしょ。
(^^)

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