雑草との戦い

屋久島の夏、草木にとって適度な湿度と温度、植物はどんどん成長する。必要なものだけでなく、この時期特に雑草の伸びは凄い。雑草は刈っても刈ってもどんどん伸びる。
尾之間にあるかあさんの畑も今は雑草に占領されている状態だ。夏休みで孫たちが遊びに来たりしていて、畑がおろそかになっていたのだ。
約1カ月間雑草を放置した状態がこれだ。
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久しぶりに草払いをするかあさんの姿。全身完全武装しているが、炎天下の草払いは暑いので、汗が次から次へと噴き出てくる。
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雑草にもいろいろな種類があり、背の高くなるイネ科のもの、柔らかいが横にどんどん伸びるハコベの様な草などなど。どれも生き生きしているからかなわない(笑)
タンカンの木の周りも完全に雑草に覆われてしまっている。
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「雑草のように強く生きる」などと言うが、本当に雑草は強い。これが全部野菜で食べられたら文句はないのだけれど(笑)

この記事へのコメント

やっさん
2011年08月28日 09:13
写真の中にもう1本の草刈機を見つけた。
じーじーさんも手伝っていることがわかった。
いつも二人で仲のよいことである。
屋久島ジージ
2011年08月28日 19:50
バレテしまいましたか、やっさん。私もたまには手伝うんですよ。
山の神は怖いですからね、時々機嫌を取っておかないと(笑)

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